サイト名を変更しました

インドで講師養成講座を終えて帰国した3年前、早速サイト作りを始めた私の頭には

シンプルに「Traditional Tantra Yoga」「空」しか浮かばなかった。

「空」の概念すら言葉で表せないのに、、、と思いつつ他の言葉が浮かんでこなかった。


なんだかわからずに名乗るのもとモヤモヤして、知り合いの高野山真言宗のお坊さんとに質問。そのやり取りの中で、「理恵さんが学んでるヨガは物事のはじめのことをしてるんですから、とても意味あることをなさってるんです。空でも問題ないですよ」っと言われて、そこから「はじまりのヨガ」を付け加えました。


当初は、「本来の自分に帰れる」ということともに「空っぽ」になること、要らないものをそぎ落とすこと、リラックスすることをまず伝えたくていたのでしょう。


時が経ち、昨年頃からどうもサイト名がしっくりこなくなったのです。

ヨガやアーユルヴェーダを伝えることすら疑問を抱えたし、やっぱり「インストラクター」って

なんか違う。ヨガを伝える自分がなんか苦しい。となって、

今回のインドはもうヨガもアーユルヴェーダも「学ぶ」ことを放棄。ただ、自分の体のケアと

自分の欲が向く方へ行って、自分の楽しませる時間をしました。


アーサナの練習を積むことはもちろん大切なこと。でもね、「アーサナだけがヨガじゃない」と昔から思っていたので、そこはサラッと手放せました。

アシュラムにいれば全てが学べるという人もいるだろうけど、やはり自分で体感しないとわからない。アシュラムにいて煮詰まるくらいなら、キーワードを拾って自分の足でみに行ってみる。


神聖な空気に満ちたダラムサラから、カヌールでのパンチャカルという流れが良かったのか、4年前の初回とは別物に感じた治療。本当に精神的にフラットにしてくれたように思います。(もう少し時間をかけていたらもっと軽くなったんだろうな)

出国前に抱いていたモヤモヤが嘘みたいにクリアになって、自分のこれからに対する気持ちも変わって来た6月。いろんなことを通して「光」ってキーワードが降りて来て、これに当たる言葉を探してました。

ケララのヨガの先生にこんなイメージなんだけど、っとちゃんとニュアンスが伝わるか不安に思いながらも質問してみました。

それで教えてもらった言葉が「Jnana(ニャーナ)」。ジュニャーナ、ギァーナ?と混乱するのですが、サンスクリット語は発音が複雑なので私はまだ説明はつきませんが、「ニャーナ」にしておこうと思います^^。


他にJoti・ジョーティ(光)、Kiranah・キラナ(閃光)、Mitra・ミトラ(太陽)、Surya・スーリヤ(太陽)、Sunya・シューニャ(空)、「えん」「Life」。。。迷いに迷って、結果「Jnana」。


「Jnana」はサンスクリット語で「智慧・霊知」を表す言葉。

「光」からの「智慧」?っと思うかもしれませんが、「智慧」はもともと生まれながらに備わっているもので、外から得る知識とは別物。私の解釈ではリラックスして、空っぽになった先にフワッと湧いてくる直感が「一筋の光」になる。内側にある「智慧」を大きくしていくことで、自分を照らす光になる。自分自身と繋がることで、たとえ道が暗くなっても自ら光指す方向を見つけられる。その光はだれかに当ててもらうものよりも、ずっと力強くて確かなもの。小さな光でもそれは間違いなく自分の宝であること。

そんな意味合いを込めて選びました。


そして、「Yoga is Life」。アーユルヴェーダもヨガも全ては生きる基盤であって、生き方そのもの。

ヨガが特別なことではなく、「学び」も毎日の暮らしの中にあることなどを含めてのLIFE。

自分が生まれたことに喜びをもって、正直に自分の人生を満喫してゆくことがヨガの教え。

「空」から「智慧」、これから先また変わっていくのだろうと考えると楽しみです。


それまでは、「Jnana・ニャーナ」でよろしくお願いします🌞






Jnana〜ニャーナ〜

自分をゆるめて ゆるして 大きな愛で包む時間 頑張る自分だけでなく 弱い自分も好きになるヨガ 自分のペースで 自分の呼吸にゆだねて 自由に感じる

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