暑い暑い猛暑日の連続でピッタが過剰に。

猛暑の日々。


ヨガのクラスもエアコンなしでは行えませんし、ホットヨガとなると、、、提供していていいのだろうかと正直思ってしまうこの気温。


ただでさえ、太陽がギラギラに照りつけて、ピッタ(火のエネルギー)真っ盛りのこの時期は、

自分の内側のピッタも過剰になりやすいです。

内側の火が強すぎるとどうなるのか。


焦げたお鍋の中ってどうでしょう?


水分は蒸発してカラカラ。パサパサ。

それが自分の体の中で起こってる状態だとしたら?

自分を焦がしてしまう前に、上手に対処しておきたいところです。

まずこの暑い夏の時期、避けておきたいこと。
①塩味、辛味、酸味の取り過ぎ
②過剰な運動
③日光に当たりすぎること

暑い国には辛味、酸味の効いたご飯がありますが、いつでも辛い、酸っぱいものをだけを食べているわけじゃありません。

①の塩味、辛味、酸味の反対の味
➡️甘味、苦味、渋味を取り入れる
暑い国インドでも、甘味を上手に取り入れてます。甘いお菓子は本当に甘い。。

日本の夏野菜も体の熱を下げる役割を持ってます。今は通年でいろんなの食べ物が揃っている分、「今の時期に合うもの」と言うのが分かりにくいところがあります。

「節のもの」がその時の身体に合うというのは、古代から変わらない共通のもの。

節のものだからといって、冷蔵庫でキンキンに冷やしたものを食べるのはあまりおススメできません。

常温でも体の熱を冷ます力がある食材。それをさらにキンキンに冷やしてしまうと、今度は内側を冷やしすぎてしまいます。

飲み物も、氷たっぷりのものより、常温。
暑すぎる時は、私も冷蔵庫で冷えた麦茶や牛乳飲みますが、、、氷はアイシングにしか使っませんでした。私もアイスは食べますし、井戸水で冷えたスイカや野菜は大好きです。

冷たい飲み物、食べ物を過剰にとってしまうと、食べたものを消化する火の力が弱くなってしまう。

消化不良を起こしてしまうと、アーマという未消化物ができて、アーマが蓄積する事で身体や心の不調につながります。

なので、冷たいものを取るときは「程よく」を心がけてみてください。



最後に熱を冷ます呼吸法(シータリー呼吸)。

①リラックスして座る。先ずは舌を丸めて(Uの字)管のようにして突き出します。そこから冷たい空気を吸い込みます。

②口を閉じて少し息を止めて。体内に冷たい空気が届くのを感じます。

③鼻から体内の熱い空気を丁寧に吐き出して行きます。これを9回行ってみます。

舌を丸めるのが難しい時は、歯と歯を重ねた隙間からスーッと優しく吸い込む方法でも、効果は同じです。道具も場所も取らない、お手軽なヨガの知恵です。


みなさんお体に大切に🏖

Jnana〜ニャーナ〜

自分をゆるめて ゆるして 大きな愛で包む時間 頑張る自分だけでなく 弱い自分も好きになるヨガ 自分のペースで 自分の呼吸にゆだねて 自由に感じる

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