帰国しました

4月下旬からお休みをいただき向かったインド。

インドの北から南への移動はまる2日かかり、日本への帰国もまる2日かかりました。

28日にすべての治療が終わって、翌日早朝から移動が始まりました。

4:00 起床
5:00 病院前に待機していていてくれたタクシーに荷物を乗せて、カリカット空港へ出発。

車窓からカヌールの早朝の景色。
真っ暗ななかお寺に向かう人、お寺に集う人、その方達が通りのお店でチャイを飲んでいたり。「あーチャイ飲みたい。あのパン美味しそう」などと、食への名残惜しさが出てくること。

道路がスムーズで3時間で空港につきました。

ケララでは強いウイルスが流行していて、カリカットではあまり出歩るいたりご飯食べたりは控えた方がいいと前日に病院のスタッフに言われていたので、マスクをかけて待機。

パッキングも制限内に収めたしバッチリ👍と思っていたのですが、ムンバイまでは国内線だから8キロオーバーしてますと、、、超過料金を払う羽目に。うっかりやってしまった。。

11:00 捨てれるものはないので、超過料金払ってチェックインを済ませいざムンバイへ。

13:00 大都会のムンバイ。限られた時間内での移動にはレンタカー(とは言え運転手付き。タクシーを丸一日借りる感じ)がベストだとトラベルロコっという現地に住んでいらっしゃる方々に質問できるサイトで伺って手配しておきました。


荷物を一旦ピックアップして、タクシーへ向かいます。
ほんとレンタカーでよかった。
電車やバスも楽しそうでしたけど、距離もあるし、道も複雑でとても一人では回りきれなかったです。

ムンバイも建設ラッシュ。

高層ビルに大きな橋、お台場のような、舞浜のような景色があったり、丸の内の雰囲気を感じる地区があったり、そして行き交う車の数も多い。


サリー姿は見かけず、みなさん洋服。


治療明け、早朝に起きて移動してることもあって、体は疲れやすい。

オススメのお店も改装中だったりして、いくつか回ってそれ以外はあまり買い物意欲も湧かず、ちょうどインド門とタージマハールホテルが近くにあったので車窓から見るにおさえて、運転手さんに夜ご飯を食べて空港戻るようにお願いしました。


運転手さんは西インド、ブッダガヤの出身の方でした。味の好みは違いそうだけど、

おススメのレストランあるか聞いてそこについていく。


チキンティッカとフィッシュビリヤニをオーダー。
「やっとチキン!フィッシュ!」と最初は久々のチキンの味に大感激!


フィッシュビリヤニも美味しい!
ミントとヨーグルトのチャトニ(ソースのようなもの)もまた食を進めさせる。

とパクパク食べていたのですが、、、
カヌールの味に慣れてるのと、治療明けというのもあって途中からは油っぽさが辛くなってきます。


カヌールのご飯はなぜか軽い。同じビリヤニを食べても、「重くて無理」という感じにはならずいくらでも食べてしまうんです。

アラウンドインディアのゆみさんから、カヌールはインドに何度も行ってる方もご飯が美味しいという地域だったみたい!と聞いてますますカヌールの味が特別に感じちゃうのですが。


私的には南はあっさり。北に行くほど濃くのなるのかなと感じてます。


インドの最後の食事が美味しかったんだけど、ちょっと外れた。
けれど、運転手さんの話も面白かったし、一人で空港で食べるよりずっといい時間になりました。



夜中2:55にムンバイを出発。

11:30 北京着。

乗り換えが50分しかないのに、そのエリア長蛇の列。100人は軽く並んでる。これいけるのか?


案の定、係の人が大声で叫んでいる「12:30より前の搭乗時間の方ーーーー!」っと。


彼女にチケットを見せると「わーーー!私についてきて!」っと言いながら、胸元にシールをペタっと貼ってそこからひたすら早歩き。私の搭乗開始時間は12:20。。。


セキュリティチェックもごった返していて、ほんとに間に合うのか気が気でない。

なんとかセキュリティチェックを抜けて、搭乗ゲートへ!!
っと、これがまた端っこの端っこで、、、飛行機から飛行機の移動も全然楽じゃなかった。

なんとか12:30過ぎに機内に乗り込み離陸には間に合ったんですが、そんな50分という短時間に荷物は間に合っていなかったんです。


17:30 羽田に着いて、さーて重い荷物もうひと頑張り!と思って飛行機を降りたのに、なにやら私と他数名の名前がボートに記されている。


「何事。。?」


係の方「お荷物が届いていなくて」


「は?」


全く状況がわからず、荷物が間に合ってないってどーゆーことー??
聞いてもちょっと濁されて、それ故に不安が増す。

しかも2つ預けた荷物、もしかしたらどっちも届いてないかもと。一つしか確認できてないですと。。


私にできることは「待つ」のみ。。


必要書類に記入して、あとは身体だけ帰る。

なんだか帰ってきた感のない帰国となりましたが、翌々日に無事に荷物が届きました。

よかったよかった。
今回は処方されたお薬が多くて、中身が漏れてないかも心配でしたし、わずかですがお土産もあったので、それらが無事で何より(^-^)

数に限りはありますが、来週からのクラスでお渡しできたらと思ってます。

6月のクラスですが、今お伝えできるのは古河yokoヨガスタジオとお寺ヨガのみとなります。


yokoヨガスタジオ 9日  11:00-12:15
12、15、27日 19:30-20:45

お寺ヨガ(結城市弘経寺 ) 20日 19:30-20:45
1回 2000円

*お寺ヨガに参加希望の方はお好きな方法で事前にご連絡ください。

Mail:urue38@gmail.com

Jnana〜ニャーナ〜

自分をゆるめて ゆるして 大きな愛で包む時間 頑張る自分だけでなく 弱い自分も好きになるヨガ 自分のペースで 自分の呼吸にゆだねて 自由に感じる

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