ストイックじゃないから好き

パンチャカルマも残り2日!

昨夜は長年の務めた病院を去るセラピスト、ヴィノのプチ送別会。

4年前に来た時にいたセラピストは彼ともう一名女性のセラピスト、ジャスナ。彼女も明日からお休みのためお家に帰るとのこと。
再会に喜んだ時間が懐かしい。

病院なのでドクターとセラピストも同じ建物内に寝泊まりしていて、お休みが来たら一旦帰宅するスタイル。

夜10時頃に迎えの車が来るとのことでロビーでみんなと待っていると、院長も来るとのこと。

ラマダン中の院長が22時頃に来て、お疲れ様と修了証の授与。

そしてここからみんなご飯を食べるという。

トリートメント中の私に院長が食べろ食べろと。

「えーー!いいの!?私、治療中だけど!?」

院長もほかのドクターも「いいよいいよ、少しなら大丈夫」

って言うことで、ヴィノの送る会喜ばしい席なので、ご飯いただきました。

ビーフ2種にチキンカレー1種。パパダムにビリヤニライス。
もー、味見したらうまーーーー!笑 


セラピストの子がお皿に取ってくれたけど、私の少量の解釈と、インドの少量には差異があることを忘れてた。
ガシガシお米をよそってくれる横で
慌てて「マディマディマディ!」っと現地の言葉で「十分十分」っと言ったら、みんな大笑い。

弥生さんもお腹いっぱいだから無理と言ってたけど、同じく味見したら断る理由がなくなりました。

みんなでご飯はやはり楽しいです。
院長はもっと食べろっと言う笑
「見なかったことにするから大丈夫」って笑う院長の緩さが好きだな〜。

ご飯が終わると今度はアイスクリームあるからみんなで食べなさいと。

流石にアイスクリームが私の前に来た時は「あ!一皿は多すぎだ。ごめんごめん」と返却。

ロビーで院長と弥生さんと治療についてや、最近生まれたお孫さんの話をしたり楽しくアーユルヴェーダのお話も聞けました。

最近までこの病院で治療を受けていた日本人の方が、ずっと昔にここでパンチャカルマ受けたあと色んな施設でトリートメントを受けたけど、ここが一番効果があると感じて戻ってきたんだと話してくれました。

私はパンチャカルマはこの病院でしか受けたことがないので、ギーを飲むスネハパナはどこでもやるものだと思ってました。
まずこの浄化の前段階をしっかりやらないと、その後のトリートメントの効果の幅が変わってくる。

ギーを飲むのは不味くて、気持ち悪いから量を少なくしたり、場所によっては無かったりするみたい。人によっては気分の悪さから怒りをぶつけたり、こんなことするために来たんじゃなーいと落ち込んだり色々です。
それも含めての浄化だと思うんだけど、なんでも手軽に、薬も飲みやすいものが浸透してる現代では難しいのか?

決して安くはない治療を自分の本当の健康ために受けるのに、便利で簡単でなんでも揃う快適さを治療に求めて効果があまりないなんて、、、本質はどこにあるのか。

オイルやギー、ミルクが薬になるほか、
絞り汁、生薬を練った生のもの、カシャヤ(煎じ薬)、錠剤、ペースト、アリシュタ(薬酒)、ギー、オイル、パウダーたくさんの形で
自然からいただて作るお薬は、苦味(アーユルヴェーダにおいて苦味は薬)が強いものもあれば、はちみつや椰子砂糖がはいって美味しいものもあります。

そして同じお薬だとしても、飲む人によって感じ方が違うのも当然だし、どうしても無理って言う人もいるのも当然。
どうにもこうにも飲めないんだって言う薬に対しては、策を考えてくれるので自分の先生を信じて正直にお伝えすることも大事。

さて、朝いちのトリートメント(

ランチタイムだからご飯を食べよー。
の前に、本当にお腹が空いているかを聞いてみる。空腹のサイン、お腹が「グー」っとなったら消化するものを入れてあげる。

最近、お腹の音聞こえてますか?

グーっとなる前に、間食する前に白湯を飲んでみる。白湯を飲んで空腹感が消えたら、それはまやかしの空腹感です笑

時計の数字に合わせるのではなく
内側の感覚









Jnana〜ニャーナ〜

自分をゆるめて ゆるして 大きな愛で包む時間 頑張る自分だけでなく 弱い自分も好きになるヨガ 自分のペースで 自分の呼吸にゆだねて 自由に感じる

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