インドの特急列車

インド到着して早5日が過ぎました。

ちょっと振り返ってみます。

なんせwifiも常時繋がってはいないのでね。

4/21 朝6時。
空港に迎えに来てくれたドライブーさんに今度はデリー駅に送ってもらいます。
駅付近はすでに渋滞。

日本の渋滞のイメージは綺麗に並んでますが、こちらは四方八方から車、リキシャ、人力車、バイク、そして車の間を縫うようにお客さんを探すポーターさんがひっきりなしに車内の人に向けて声をかけている。

芋洗い状態で「人の生きる」力が目に見える感じ。

時間にして10分くらいだったんだろうけど、すでに人、車、クラクション、塵、いろんなものにお腹いっぱいになりました(笑)

さすがデリー。
空港も町も駅も人、人、人。

一人で歩いてると
「マダム、ラゲッジ、マダム、ラゲッジ」
とひっきりなしに客引きにあいます。
今回はドライバーさんが列車の席まで荷物を運んでくれたので、とってもスムーズでした。

特急列車は指定席。なぜかちょうど真ん中の向き合いの席。
私の隣に座ったのは母子。
最初は見慣れぬ日本人を前に
赤ちゃんが目をまん丸くして見てきます。

本を取り出して読んでると、こっちの視線を自分に向けるように小さな手が伸びてきて


そして気がついたら、ぎゅーっと指を握られていた。

しばしこのまま。
本を読み。
合間に赤ちゃんとアイコンタクトし。

穏やかな列車の時間。

有り難いことに赤ちゃんと動物とご年配の方に好かれるのはどこでも同じらしい。
分解して使うのか、たまたまサイズが合っただけなのか。チャイを作るためのカップとポット。
なんでも上手に組み合わせて使います。

今回乗った特急列車は、席に着くと色んなものがテーブルの上に並びました。

まずは1リットルくらいのペットボトルのお水1本。
次いで、パックのジュース。

少し時間があいて、今度はトレイにビスケットとミルクとティーパック。
なんだこれ??
こっちの方たちは、チャイにビスケットをつけて食べるのが好きなんですね。

朝ごはんの前にチャイと甘いお菓子がいつものスタイルです。
朝寝オヤツ時間が終わると朝食です。
インドでは「ベジかノンベジか」毎回聞かれます。
ベジはベジタリアン。
この日はノンベジにしてみました。

パンとオムレツとオムレツの下には
申し訳程度のポテト1、2本。

でもお腹は膨れます。

そして、食後にまたチャイのサービス。

みんなご飯が終わるとスマホから音楽を流して聞いたり、おしゃべりしたり自由に過ごし


気がついたら、みんな熟睡してる。


本当に自由(笑)
そんなこんなでデリーから列車に揺られること4時間半。
5分くらいの遅れでハリドワールに到着しました。

遅延が普通?のインドで5分のズレは上等です。

順を追って写真をここに貼りたかったのですが、データが重すぎて一気にアップできませんでした。

なので、HPよりInstagramで写真は上げておきます。気ままにチャイでも飲みながら見てください。ではでは、また。

Jnana〜ニャーナ〜

自分をゆるめて ゆるして 大きな愛で包む時間 頑張る自分だけでなく 弱い自分も好きになるヨガ 自分のペースで 自分の呼吸にゆだねて 自由に感じる

0コメント

  • 1000 / 1000