火傷に切り傷、うがいにもターメリックは万能

大晦日、お蕎麦を茹でている時でした。


グツグツに沸騰したお鍋の湯が、右手の甲に跳ねました。


「あち!!」


右手はすぐに冷水に浸して、左手はターメリックを探します。


しばらく冷水に浸した後、お湯が跳ねたところにターメリックをふりかけました。


ペーストにするのがいいのですが、横着者の私は、すでに濡れた手にターメリックの粉を

乗せて、ペースト状にしてしまいます。


スーッとチリチリした痛みが引いていくのがわかります。


ターメリックの黄色が服につかないように、軽くラップを乗せました。


このまましばらく放置。

あとはお風呂上がりにオイルをぬって

私の軽い火傷の処置はこれで終わりです。



同じように、ちょっとした切り傷にもターメリックペーストを塗っちゃいます。

流石に、傷口の大きさ、深さによっては沁みることをもあります。

消毒してるので、そこはグッと堪えて。


その他、喉がイガイガしてきたと、ターメリックと塩を溶かした白湯で

うがいをします。


(左上はすりおろしウコン、左下は粉のウコン、右はお塩)

風邪は引きはじめが肝心!

年末に発熱した時も、ターメリックと塩のうがいで喉の痛みは一気にひきました。

どちらも「調味料」にとどまらず、台所にある「自然のお薬」です。


西洋医学のお薬がダメなのではないですが、極力自然の力で治したいし、

それは自分の治癒力を上げることにも繋がります。


ターメリック(ウコン)は万能薬

【効果・効能】 

・抗酸化作用 ・抗炎症作用
・肝機能を高める・皮膚炎に効果的

・消化不良を改善する作用
・関節リウマチの改善
・美肌効果


自然のお薬は楽しいです♪



Yoga is Life

茨城県結城市の田舎に ヒーリングサロンJnana(ニャーナ)が生まれました インドで学んだヨガとアーユルヴェーダ 旅を通して得てきたものをベースに 「自分に帰える」お手伝いをしています 国を超えても変わらない 人と自然が寄り添って生きることの大切さ 息を吐くことさえ忘れてしまいがちな時代です 時には 足を止めて ふぅ〜っと吐き出してみませんか?

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