こんなヨガもありますよ

今日は古河のyokoヨガスタジオの大掃除でした。

普段お会いする時間のない先生方と、会話しながらのお掃除は楽しくピカピカになったスタジオを見渡して感謝が増します。

明日5日と7日が年内のクラスなので、気持ちよくアーサナのお手伝いをさせていただきたいと思います。


気持ち良いといえば、ランチの後にこんな展開。


同スタジオにて、ヨギックアーツという武術とヨガを融合させたクラスをされている榎本康宏先生にアクロヨガのセラピーを体験させてもらえました✌🏻

インドのアシュラで出会ったカナダ人夫婦が好んでこれをやっていて、すごいな〜って思ってたんですが、やってみたら「あれ?」って感じで何気にポンと乗れました。


ま、やす先生に全てを任せて、私はただただ脱力しただけなんですが(笑)

それにしても、この「力を抜く」ってことがヨガで養われていることの証明というか(証明するもんでもないと思っているけど)、気持ちいいほど伸びました。

もちろん、ヤス先生の技術あってのことですよ!

その上で、その場にいた先生方からも「柔軟性すごいよ!」と仰って頂けて、こそばゆいけど嬉しかったです。

シュリカリのヨガは、目に見えない部分を大切にしているので、中には物足りないと感じる方もいると思います。

動きたい衝動も大切なことだと思うので、否定はしないし、どんなヨガであれ体を使うこと、呼吸を楽しむことが感じられたらいいかなと。

ただ、シャバーサナでゆっくり大の字になることの大切さ、ほんの数秒でも目を閉じて完全に無意識に委ねていくことの心地良さなど、その先に見えるものに出会うまでちょっ続けてもらえたらいいなぁなんて思います。

いちばんは、忙しない暮らしの中「ちょっと止まってみませんか?」っと言うことを伝えたいのだけど。

柔軟性はあくまで副産物。

「細胞ひとつひとつからリラックス」

なんも考えず、ただただ空っぽになってアーサナしてるだけで、きっと内側も外側も変化するはず。

それを伝えるのも自分の使命なのかもしれない。けれど、あれこれ自分が力み過ぎても
それは違うかなとなんて生意気にも思うのです。

Be floppy & relax


Jnana〜ニャーナ〜

自分をゆるめて ゆるして 大きな愛で包む時間 頑張る自分だけでなく 弱い自分も好きになるヨガ 自分のペースで 自分の呼吸にゆだねて 自由に感じる

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