プロフィール

Diya-Sangaの由来⇨ストーリ①ストーリー ②


活動のベースにあるのは「アーユルヴェーダ」の教えです。


これははるか昔、病気や苦痛に苦しんだ先人たちが神様から授かった日々の過ごし方がまとめられたもの。

住む地域が違っても、人生のステージが変わっても、誰もが健康で幸せな人生を送る『知恵袋』です。


自分らしく幸せに生きる上で大切な3つのキーワード

 ①ダルマ:自分に正直に生きること

 ②アルタ:可能性を引き出していくこと

 ③カーマ:いのち本来の喜びをはぐくむこと


自分を幸せにできるのは、この世にたった一人の「自分」

家族でも親子でも、ひとりひとり個性の違いがあって当たり前。

誰かのために生きるのではなく、誰かの求めるままに生きるのでもなく、

自分の気持ちに蓋をせず、心の中にある無限の愛とともに素直に生きる。


それが自分を大切にすること。


まずは自分に愛を注ぎましょう♪

そこから家族、地域、そして社会全体に愛と感謝が広がっていきます。


雨甲斐 理恵 (Rie Amagai)


暮らしの中でたくさんの生き物に触れた幼少期。


養豚の仕事、朝から晩まで自然の中で働く祖父母や両親の背中を追って、豚舎を駆け回る子供でした。

子豚が生まれることが楽しみで、命が誕生する喜びを子どもながらに体感していました。


私が今アーユルヴェーダやヨガを実践していることは、人生の指針と言える実家の暮らしの中にあります。

子どもの頃にしっかりと身についた実家での暮らし、それは大人になっても変わらず、財産と言える貴重な時間。


地球の一部として生かされていることに感謝する心、

祖父母から受け継いだ暮らしのエッセンスが

私をインドまで導いてくれました。


インドで見た自由に道路を歩く牛やヤギたち、道端で会話する人々、走り回る子どもたち。インドには懐かしくて、人間らしい生活が今も大切に受け継がれています。



・インド政府認定BSSアーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト資格取得

・MGS Kalari カラリパヤットゥ・カイウルチリセラピスト資格取得

・シュリカリアシュラム・ヨガ講師養成講座修了

・食品衛生責任者

・カラーセラピスト

略歴

2014年 

インド・ケララ州カヌールにある病院でアーユルヴェーダを学ぶ。

3ヶ月弱の滞在中にケララ伝統武術カラリパヤットのお師匠さん宅に通い、カラリ特有の療法を学ぶ。


2015年 

ヨガの本質を学びに再び渡印。RYT200を取得。

帰国後ヨガスタジオ、自主開催を含めクラスを開始。


2016年

ヨガの学びを深めるため、3回目の渡印。


2017年 

アーユルヴェーダ の秘薬で数年あった小鼻のイボ?がきれいにとれ、さらにインドの自然薬に興味がわく


2018年 

4回目の渡印。インド北部、亡命チベット人政府のあるダラムサラを訪問。ダライ・ラマ14世をはじめ敬虔な仏教徒とヒンドゥー教徒が互いに敬意を払いながら共存する暮らしを体感。

南インド・カヌール へ戻り4年ぶりのパンチャカルマ受ける。

帰国後、雨引山・楽法寺にてヨガ教室の開催をはじめる。


2019年

ヨガの活動と並行し、季節の過ごし方講座など開催。

2020年

2月 ヨガリトリートを兼ねた旅を開催。

3月帰国後 患っていた子宮頸部の一部を切除する手術を受ける。この安静期間中、たくさんの感情と向き合うことができ、これまで以上に自分の命、人生、経験に感謝と希望が湧きました。


お世話になっている方々

AROUND INDIA(私のインドのはじまりの方)

カシマワーラー(インドユニット・マサラワーラーのお一人鹿島信治さん)

学んだところ

・PVA Ayurvedic Hospital

・MGS Kalari Sangam

・Shri Kali Ashram