2月スケジュール


発熱して寝込こみ、病み上がりのお正月を過ごしたと思ったら

もう明日は2月です。


1月は、毎週日曜日に「アーユルヴェーダ 講座」を開催させていただき、

暮らしの中に取り入れやすいことをお伝えさせてもらえました。


「インドの伝統医学」となるとちょっと国が違いすぎて、「遠くのもの」と

いう印象を持たれそうですが、実は国を超えて人々の生活に欠かせない暮らしの知恵が

たくさん詰まっているんです。

ヨガにはインドの神様がたくさん登場してくるように、

アーユルヴェーダ にも神様がいらっしゃいます。


その昔、現代のように「不安を呼び起こす病」に苦しんだ民衆が聖者に助けを求めました。

聖者が神様に民を癒す手立てを求めた結果、神様は知恵(アーユルヴェーダ )をお授けになりました。


これがアーユルヴェーダ の起源とされています。


精神哲学が希薄になった今、「神様」とか「宗教」とかはちょっと胡散臭いと思われがちでしょうが、私たちが普段使っている漢字一文字を源から見てみると、やはり神様と人間と言うのは近い存在であったんだなと感じざるを得ません。


<神様が授けた知恵>

知恵とは「特別」なものを授けたのではないのです。

ここで言う知恵とは、私たちが生まれ持っているもの。

本来、病からも自分を守ることができるはずなのに、いつの間にかその知恵を忘れてしまった私たち。

ヨガ・アーユルヴェーダ はその本来の知恵をもう一度取り戻させてくれるものなんです。


生まれた時、愛に満ち溢れていた私たち。

ここ何百年かの社会というシステムの中で生きるうち、「人間」としての生き方・自分の感覚がなんだかちぐはぐになってしまったことに気づいてる方もいるけど、「生活」を送る中でその違和感も感じないようにやり過ごしたり。

それが進んでしまうのはとっても怖いことだと思います。


例えば

自分は何を食べたら元気になるんだったかな。

自分は何をしてる時が楽しいかな。

自分は今、何を望んでるかな。

たべたいor寝たいorどこかへ行きたい?


そんな「自分の感覚」をきちんとキャッチできるように、まずは自分の内側をクリアにしてから満たしていきましょー。


寒い朝は、熱めの白湯で1日をはじめることをオススメします。もちろん、口内をきれいにお掃除してからですよ。


2月25日は筑波大近くのTsukuba Place Labにて開催される「健康フェス」に講師として参加します!当日は守屋俊輔さん、川谷響さんと共に「本来の健康」について体を動かしながらスペシャルな時間をお届けします♪


今月もどうぞよろしくおねがします。


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<レギュラークラス>

<ジョイフィット犬塚> 

 金曜日 21:15〜22:15

 土曜日 第2・4 14:00ー15:00 /毎週 15:30ー16:30 


 <古河スポーツ交流センター> 

 金曜日 13:00ー14:00


 <古河・yokoヨガスタジオ> 

3日 土曜日 11:00ー12:15 / 6日 火曜日 19:30〜12:15 

 21日 水曜日 19:30〜20:45

 

 <寺ヨガ>

弘経寺:結城市結城1591(結城明照保育園) 

 8日 木曜日 /  17日 土曜日 /  20日 木曜日  

19:30〜20:30(初回1000円・1回2000円・5回チケット8500円・マットレンタル200円)  




Urue〜はじまりのヨガ〜

伝統的なヨガとアーユルヴェーダそして暮らし。 自分の原点に帰るヨガは、鏡の前でポーズを作るのではなく、やさしく目を閉じて、自然体の自分でポーズからポーズへと流れていきます。 人も自然もおなじしくみ。川の流れが滞れば、水はにごりあふれる。人の心・体もどこかに滞りを感じたままでは、いつか病気となって表にあふれ出す。あふれ出す前に「滞り」を流すものがヨガであり、アーユルヴェーダの知恵です。

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