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次回の雨引観音でのシュリカリヨガのご案内です。


前回は雨音ともに、いろんな音を楽しみながらのアーサナでした。

次はどんな音を聞けるのか、また色の変化も味わえるのではないと感じます。


「2時間のヨガって何するんだ?!」っと驚く方もいらっしゃるかもしれません。^^

でも、2時間があっという間に感じる不思議な時の流れをお楽しみいただけますよ♫

では、詳細。


10月7日 日曜日 
13:30受付開始

14:00〜 16:00 アーサナ

17時 解散

持ち物:ヨガマット。なければ大きなバスタオル。
手ぬぐいくらいのタオル若しくはストールなどでも(足に引っ掛けて使います)。

飲み物。

動きやすい服装。
アーサナの最後は大の字になって静かに休みます。

肌寒く感じることもありますので、大判のストールや、ブランケット、

羽織りものがあると安心です😊


定員:12名ほど

参加費:2500円
申し込み方法:メールor LINE@
urue38@gmail.com
写真は5月に滞在したマクロードガンジ から下に広がる町ダラムサラを見渡した写真。

ただ今、私をインドにつなげてくれたゆみさんが、同じ景色を堪能してます✨


スケールは変わりますが、雨引観音からの眺めもこんな風に綺麗です。

雨音を聞きながらのヨガはいかがでした?

私は声をみなさんのリラックスをお手伝いしながら、リラックスが深まっていくのと、シトシトと水が流れていく音を心地よく楽しませていただきました。


たまたまネットで辿り着いてご連絡いただいた方々には、ネットで情報発信に疎い私としては大変ありがたく思います🙏

ヨガに対してなんか好きになれなかったけど、これだよ!っといい意味で裏切られました!と帰り道で溢れる思いを聞かせてくれた方も、雨引山が初めてで、前々日に道のりの予行練習してきました!と連絡をくださった方も、みなさんシュリカリのヨガに何かご縁があるだなと感じました☺️

また以前より私のヨガを楽しんでいただいている皆様にも、今日の場に足を運んでいただけて、嬉しい!&楽しい!😆で満たされました(笑)


伝統的なヨガにおいて必要なものは何もなく、まずは自分という存在を感じてもらう、味わってもらうだけでいいと思います。

何故なら私たちには生まれ持った智慧があるから。

「知識」としてたくさんの情報を入れてヨガをするのではなく、たくさん身についてしまった情報だったり、鎧だったり、外側からの見方などを一旦落としていく。

シュリカリアシュラムに伝わるアーサナの流れは、宇宙の流れ。
古代の人々は人間も自然の一部として、大きな観点からよくよく観察されてました。

先人たちの叡智によって何千年も受け継がれてきたヨガやアーユルヴェーダの教え。
ヨガアーサナはその教えの実践です。

と言ってしまうと、何やら小難しい感じをうけるかも。

でも恐れることは何もありません😊

大きな気づきでなく、小さな気づきから始まればいいんです。

自然な呼吸に身を委ねて、
ぽかーんと浮かんできた感情や記憶に
蓋をせず、
「あー、こんなに自分て力んでるんだなー」
「あー、気持ちいいな〜」
「これ嫌だな〜」

と、そんな小さな気づきでいいんです。
それも自分と会話。

外側から自分を見ることも必要ですが、
内側に自分を見出す、自分を知ることが幸せの第一歩です✨

雨引山でのヨガ、今後も開催したいと思うので詳細決まりましたらこちらにアップします。

みなさま、ハッピーな朝を迎えられますように🤲🏻

すっかりこちらのサイトお休みしておりました。


8月も折り返し、秋に向かって過ごしやすい
気温になってますね。

今日は一つお知らせです。

9月2日 日曜日 に 桜川市にある安産祈願で有名な

雨引観音でシュリカリヨガを開催いたします。


お寺めぐりが趣味な訳ではないのですが、
ここはなんとなく足が向くお寺の一つでした。

紅葉がほんっとにきれいで、祖父を連れ出して訪れたこともあります。

(⬇️これは数年前の写真ですが、綺麗でしょ?)


境内には、放し飼いにされた孔雀やアヒルたちが自由に歩いていて、

生き物好きな私と祖父にはかなりオススメな場所でした。


先月仏画展を開催されているときに、たまたま伺い

「ここでヨガできたら気持ちいいだろうな〜」

と思ったんです。

でも、「私なんかが、おこがましいか」

と、ちょっと気持ちに蓋をしてました。


けれど、やはり気になる。。。


決して飛び込み営業したわけではなく、

ヨガを受けてくださっている方の中に

こちらのお寺の檀家さんがいらっしゃったんです。


仕事がない時ならご一緒しますよっとのことだったので、

ここはお言葉に甘えさせていただきました。


伺った当日も、また不思議な縁を感じる展開で面白かった。


結果は快くオッケーをいただきました。^^


これまで結城、小山、古河、つくばといろいろなところでシュリカリのヨガを

させていただいてますが、

雨引観音でいろんな場所から人が集まったら

それはそれで楽しいだろうなと想像してます🎶


知ってるけど行かない場所だったりするお寺。

この機会に足を運んでみてください^^


詳細:

9月2日 日曜日 

13:30受付開始

14:00〜 16:00 ヨガ

17時くらいまでゆっくりしててもらって大丈夫ですよっとのことでした。

なので、ヨガの後に歓談したり、境内を散策してもらったり、自由にしたいと思います。


持ち物:ヨガマット。なければ大きなバスタオル。

手ぬぐいくらいのタオル。飲み物。

動きやすい服装


参加費:2500円


申し込み方法:メールor LINE@

urue38@gmail.com

私が学んでお伝えしているヨガはシュリカリアシュラムに伝わるものです。

ヨガはアーサナ(ポーズ)だけでなく、背景を知ることでより深い理解が生まれます。

シュリカリには「タントラ」という古代の哲学を大切にしていて、それを理解するには
バガヴァン(私たちのグル)の著書と参考図書としてこんな本を読むといいよっと教えてくれます。

きっとシュリカリのヨガが好きな方は、ヨガはアーサナだけではないということを

感じられていると思うので、今日はまず最初に買った分厚い本をみなさんにもシェアしたいと思います。


オーストラリア出身のアメリカの物理学「フリチョフ・カプラ」の著書『ターニング・ポイント」。
出版は1984年と古いものですが、最初に読んだ時「まるで今の現状を書いてる」と思うほど時代の差を感じさせない内容。うんうんとうなづいて、読み進めました。


ヨガやアーユルヴェーダ、東洋思想は感覚派の方はスッと理解できるけど、

西洋化が浸透している今、大概の方は数値的裏付けがないと「納得」できない。

納得出来ないものは取り入れないのが現代人。


それを物理学の観点から観察しておられるので、きっと納得していただけるのではと思います。


懐かしっと思う方もいれば、見つけた!っと思う方もいるかな。

上は初版の分厚いもの。下は新刊で初版をコンパクトにまとめたもの。
どちらも内容は同じなので、まずはとっつきやすい新刊から読んでみるのも良いかもしれません。


「古代の知恵に物理学が追いついた」と言ってしまうとどっちが先だとかの話になってしまうけど、

先日観たダライ・ラマ14世のドキュメンタリー映画のなかで、猊下も仰っていたこと。

仏教も物理学も同じなんだと。


今日は過ごしやすい気温ですね。

読書や頭の整理が進みます。


猛暑の日々。


ヨガのクラスもエアコンなしでは行えませんし、ホットヨガとなると、、、提供していていいのだろうかと正直思ってしまうこの気温。


ただでさえ、太陽がギラギラに照りつけて、ピッタ(火のエネルギー)真っ盛りのこの時期は、

自分の内側のピッタも過剰になりやすいです。

内側の火が強すぎるとどうなるのか。


焦げたお鍋の中ってどうでしょう?


水分は蒸発してカラカラ。パサパサ。

それが自分の体の中で起こってる状態だとしたら?

自分を焦がしてしまう前に、上手に対処しておきたいところです。

まずこの暑い夏の時期、避けておきたいこと。
①塩味、辛味、酸味の取り過ぎ
②過剰な運動
③日光に当たりすぎること

暑い国には辛味、酸味の効いたご飯がありますが、いつでも辛い、酸っぱいものをだけを食べているわけじゃありません。

①の塩味、辛味、酸味の反対の味
➡️甘味、苦味、渋味を取り入れる
暑い国インドでも、甘味を上手に取り入れてます。甘いお菓子は本当に甘い。。

日本の夏野菜も体の熱を下げる役割を持ってます。今は通年でいろんなの食べ物が揃っている分、「今の時期に合うもの」と言うのが分かりにくいところがあります。

「節のもの」がその時の身体に合うというのは、古代から変わらない共通のもの。

節のものだからといって、冷蔵庫でキンキンに冷やしたものを食べるのはあまりおススメできません。

常温でも体の熱を冷ます力がある食材。それをさらにキンキンに冷やしてしまうと、今度は内側を冷やしすぎてしまいます。

飲み物も、氷たっぷりのものより、常温。
暑すぎる時は、私も冷蔵庫で冷えた麦茶や牛乳飲みますが、、、氷はアイシングにしか使っませんでした。私もアイスは食べますし、井戸水で冷えたスイカや野菜は大好きです。

冷たい飲み物、食べ物を過剰にとってしまうと、食べたものを消化する火の力が弱くなってしまう。

消化不良を起こしてしまうと、アーマという未消化物ができて、アーマが蓄積する事で身体や心の不調につながります。

なので、冷たいものを取るときは「程よく」を心がけてみてください。



最後に熱を冷ます呼吸法(シータリー呼吸)。

①リラックスして座る。先ずは舌を丸めて(Uの字)管のようにして突き出します。そこから冷たい空気を吸い込みます。

②口を閉じて少し息を止めて。体内に冷たい空気が届くのを感じます。

③鼻から体内の熱い空気を丁寧に吐き出して行きます。これを9回行ってみます。

舌を丸めるのが難しい時は、歯と歯を重ねた隙間からスーッと優しく吸い込む方法でも、効果は同じです。道具も場所も取らない、お手軽なヨガの知恵です。


みなさんお体に大切に🏖

お世話になっている整骨院の先生にアイシング(生理的局所冷却療法)を教えていただいてから、自宅でも取り入れて身体が楽になるのを実感。
クラスや自分の周りの方にお勧めしてるのですが、「冷え」と「冷やす」のは別物なのですが、「言葉」って難しいなと感じます。

暑い夏、氷を入れた冷たい飲み物はみんな大好きなのに、氷を皮膚にくっつけるのは苦手なのです。

「身体が冷えちゃうからヤダ」
「冷たすぎて心臓に悪い」
と両親に言われて、いやいやアイスコーヒーとか、氷水がぶ飲みの方が冷やすだろっと内心つっこみたくなるのを抑えて、実際氷のうを当ててみたところ、、、

「これはいいかも」と実感したらしく、自分で氷のうに氷つめてアイシングしております💡

アイシング、アスリートでなくても取り入れてほしいお手軽な自分への手当て。

とも先生のブログ記事を添付しておきますね。
https://tomosei.jp/icing/
「冷え」は大敵なので、アイシングする箇所以外は冷えないようにブランケットをかけるとかするといいですよ(^ ^)

インドでヨガを学ぶとは、どんなイメージがあるでしょう?


私はシュリカリアシュラムしか滞在したことがないので、他を知りません。

(カヌールのアーユルヴェーダ病院でのヨガのクラスは、内容により朝だけだったり、

朝と夕2回のクラスがありました。)

シュリカリの1日はこんな感じ。

8:00 朝食

8:30〜 マッサージ

9:30〜 ヨガアーサナ・ジャネラティ・呼吸法・バンダ

お昼をしっかり食べて

15:30〜 長いアーサナ

19:00〜 夜ごはん

20:00〜 レクチャー(講義)・プジャ・インド音楽を聞いたり、映画を見たり


日によって、夜のレクチャーはとことん哲学のお話を聞いたり、サンスクリットのお勉強が入ったり

スケジュールは緩いようで頭はフル回転だったりします。

ヨガを学ぶ前に、ふらりと友達マリアを訪ねてアシュラムに行ったときは、

外国人だらけ、食堂も入りきらないくらい色々な国からヨガの本質を学びにきていました。


色々なアシュラムを回ってやっとたどり着いたのここだ!という方もたくさんいて、

その方達には最初にここにくるなんてラッキーだねと言われたり、

ここにきてヨガをしないなんてー!!不思議な子ね!っと言われたり、

事の重大さみたいのをあまり感じずいました笑


私のヨガへのアプローチはちょっと変わっています。

ヨガアーサナを日常に取り入れていたわけでもなく(本を見たりしてやったことはありますよ、でもしっくりこなかった)、資格や形に興味もなく、

自分の中での答え合わせのように「本質を知りたい」だけでアシュラムに滞在する事を決めました。

なので、リラックスから始まるこのヨガアーサナにも自然と入れたし、

他のアシュラムを回ることもあまり考えず、空っぽになりに行くような感じです。


サンスクリットの勉強や、バガヴァンの書いた本はなかなか理解できず、

「私ってほんと学ぶってことが下手なんじゃないか」とかスランプに陥ったりもします。

知恵熱ってほんとに出るんだっと思うこともありました笑


それでも、経験もなくここで学べたことは宝なのでヨガの経験は問わず

アシュラムへ行ってみてほしいなと思います。

先日【女性にとって最も危険な国ランキング】なるものを目にしました。

「第1はインド!」と書いてありましたが、何をもってだ?と首を傾げました。

そんな情報は鵜呑みにせず、自分の目で見てきて欲しいなと。

一歩外に出たら自分の常識が人とは違うのと同じで、日本の常識とインドのそれが

違うだけ。人に会う時は身なりを綺麗に整えたり、メモ用紙一枚落としただけで

「神様ごめんなさい」と祈る女の子、一人の旅人に何人も人が集まって行き先を教えてくれる。

あったかい国ですよ。気をつけるべきことは気をつける。日本にいても同じです。


インドはいつか行きたいけど、、、と思っていらっしゃる方には朗報になるかな?

シュリカリアシュラムが来季はインドを飛び出して、カンボジアでティーチングが開かれることになったようです。

http://www.shrikaliashram.org/location/

旅するアシュラムのように、自分も自由に行きたいと思います^^



連日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

雨季の始まったケララから戻って1ヶ月。

最初の1週間ほどは、体がすこぶる調子がいい!と感じていたのですが、

やはり雨と肌寒さが続くと消化力が落ちて、なんだか重だるい日もありました。


そんな時私がすることは、一旦食事・行動を見直す。

空腹感をしっかり感じるまで、おかゆと白湯で半日過ごしてみたり、

今日食べたものを簡単にノートに書いてみて、何が足りてないのか客観的に見たりします。

これがなかなか、次の日にいい効果を与えてくれるんです。

事細かにあれがこうで、ああでと書くのではなく、ただ書く。


アーサナも、本来は自分を見つめていくこと。

「瞑想しよう!」「ここに集中しよう」というのではなく、自分自身をリラックスさせていく。

出てきた感情や記憶に◎や✖️をつけるのではなく、ただ感じて外へ流していく。

食事が乱れる時って、思考も不安定。

アーサナは単にリラックスをさせているのではなく、自分との会話とも言えるし、

一線引いたところから自分を客観視できる時間でもあります。

意識的に動こうとしたり、ポーズを完成させようとするとそこには少なからず自分との争い

が生じますが、呼吸すらも無意識にゆだねることで大切な自分自身との対話ができます。


内側からふわふわっと出てくる喜びが自分自身を包んでいく。

その心地よさがたまらないんですよね。知ってる人には伝わるはず^^


シュリカリのヨガを気に入ってくれた方々のおかげで、

今月からジョイフィットでのクラスが始まります。

クラス名は「ヒーリングヨガ」としましたけど、内容は以前のハタヨガの時と

同じです。

暑い夏、ホットヨガスタジオでのクラスですが、私のクラスは不必要に温めません。

なるべく快適にアーサナに入れるようにしたいと思いますが、至らない点も出てくると

思いますが、皆様どうぞよろしくお願いします。


写真はカヌールのお師匠さま宅でいただいたマンゴー。現地では、マンゴーに塩とチリをパラパラかけていただきます。


*ジョイフィット:7月8日、22日、29日 16:30−17:30

*古河市yokoヨガスタジオ:6日、10日、18日 19:00−20:45/ 10日、14日 11:00-12:15


*長いアーサナ:14日 13:30−16:30 ゆめまち2階和室

 (参加希望の方はメールまたはLINEにて直接ご連絡ください)

urue38@gmail

            



帰国して約2週間。

インドでの生活は、ヨガをしたり、旅をしたり、治療を受けたりと荷物も最小限で移動距離は広くても、移動した先ではそこまで出歩く事もなかったのですが、帰国すると車を運転しての移動。電車に乗って移動。

歩くことより、車移動の方が多くてなんだか疲れます。

そして、この2週間で色々と新しい事へ向かって動き出しております。

学びというものはいくつになっても続くものだなと、つくづく思うんですが、学べると言う事はとても恵まれている事でもあります。

これまで体験してきた事が少しずつ繋がっていく。それがスムーズにいくほど、とても心地よい。

そんな風にみんなが過ごせたら、この世の中もっとハッピーに溢れるのではないかなと思います。

いかに力を抜いて、本当の自分らしく生きていくか。

そんなことをヨガアーサナを通してお伝えしてますが、普段のクラスは60分。
少しでもインドのアシュラムの空気を感じていただきたいと思い月末に2時間ヨガアーサナの時間を設けました!

************************************
6/30 土曜日 
受付 9:30〜
ヨガアーサナ 10:00-12:00
解散 12:30には会場から退出になります。
お昼解散なので、お時間に余裕がある方はふらりとごはんを共にするのもいいかなと考えてます😊
*
参加人数は10名程。
会場:ゆめまち 2階和室(http://yumemachi-oyama.jp/acc.html)
*
お問い合わせは直接私までお気軽にご連絡ください✨
urue38@gmail.com

ダラムサラでお世話になったゲストハウスのオーナーTashiさんから、

ダライ・ラマさんの公式ウェブサイトより、法話を聞けるとのお知らせが届きました!


すぐにサイトをチェック!!!


上のリンクですぐに法話のライブ配信に繋がりますので、ご興味がある方は是非ダライ・ラマの生の声で、生きるとは何か、自由とは何か、ヨガやアーユルヴェーダ、インド、チベットに限らず全ての人たちに通じる普遍の教えを聞いてみてください。

✴︎ Tibetan, Chinese, Hindi, Vietnamese, Japanese, German, Spanish, French, Korean and Russian.

10ヶ国語で聞くことができますが、サイト全体も日本語表記を選べるのでそちらを添付しておきます。


ダラムサラを後にして、ちょうど1ヶ月。

ライブ画像に写っているお寺、本堂、ダライ・ラマご本人と、所々に「あ、あのお坊さんだ!」っと何度かお話しさせていただいたお坊さんも写っていて、私の体自体は日本にあるけど、ダラムサラの空気を一気に感じられました!ご縁に感謝♡


今日もいい一日になりますように。

4月下旬からお休みをいただき向かったインド。

インドの北から南への移動はまる2日かかり、日本への帰国もまる2日かかりました。

28日にすべての治療が終わって、翌日早朝から移動が始まりました。

4:00 起床
5:00 病院前に待機していていてくれたタクシーに荷物を乗せて、カリカット空港へ出発。

車窓からカヌールの早朝の景色。
真っ暗ななかお寺に向かう人、お寺に集う人、その方達が通りのお店でチャイを飲んでいたり。「あーチャイ飲みたい。あのパン美味しそう」などと、食への名残惜しさが出てくること。

道路がスムーズで3時間で空港につきました。

ケララでは強いウイルスが流行していて、カリカットではあまり出歩るいたりご飯食べたりは控えた方がいいと前日に病院のスタッフに言われていたので、マスクをかけて待機。

パッキングも制限内に収めたしバッチリ👍と思っていたのですが、ムンバイまでは国内線だから8キロオーバーしてますと、、、超過料金を払う羽目に。うっかりやってしまった。。

11:00 捨てれるものはないので、超過料金払ってチェックインを済ませいざムンバイへ。

13:00 大都会のムンバイ。限られた時間内での移動にはレンタカー(とは言え運転手付き。タクシーを丸一日借りる感じ)がベストだとトラベルロコっという現地に住んでいらっしゃる方々に質問できるサイトで伺って手配しておきました。


荷物を一旦ピックアップして、タクシーへ向かいます。
ほんとレンタカーでよかった。
電車やバスも楽しそうでしたけど、距離もあるし、道も複雑でとても一人では回りきれなかったです。

ムンバイも建設ラッシュ。

高層ビルに大きな橋、お台場のような、舞浜のような景色があったり、丸の内の雰囲気を感じる地区があったり、そして行き交う車の数も多い。


サリー姿は見かけず、みなさん洋服。


治療明け、早朝に起きて移動してることもあって、体は疲れやすい。

オススメのお店も改装中だったりして、いくつか回ってそれ以外はあまり買い物意欲も湧かず、ちょうどインド門とタージマハールホテルが近くにあったので車窓から見るにおさえて、運転手さんに夜ご飯を食べて空港戻るようにお願いしました。


運転手さんは西インド、ブッダガヤの出身の方でした。味の好みは違いそうだけど、

おススメのレストランあるか聞いてそこについていく。


チキンティッカとフィッシュビリヤニをオーダー。
「やっとチキン!フィッシュ!」と最初は久々のチキンの味に大感激!


フィッシュビリヤニも美味しい!
ミントとヨーグルトのチャトニ(ソースのようなもの)もまた食を進めさせる。

とパクパク食べていたのですが、、、
カヌールの味に慣れてるのと、治療明けというのもあって途中からは油っぽさが辛くなってきます。


カヌールのご飯はなぜか軽い。同じビリヤニを食べても、「重くて無理」という感じにはならずいくらでも食べてしまうんです。

アラウンドインディアのゆみさんから、カヌールはインドに何度も行ってる方もご飯が美味しいという地域だったみたい!と聞いてますますカヌールの味が特別に感じちゃうのですが。


私的には南はあっさり。北に行くほど濃くのなるのかなと感じてます。


インドの最後の食事が美味しかったんだけど、ちょっと外れた。
けれど、運転手さんの話も面白かったし、一人で空港で食べるよりずっといい時間になりました。



夜中2:55にムンバイを出発。

11:30 北京着。

乗り換えが50分しかないのに、そのエリア長蛇の列。100人は軽く並んでる。これいけるのか?


案の定、係の人が大声で叫んでいる「12:30より前の搭乗時間の方ーーーー!」っと。


彼女にチケットを見せると「わーーー!私についてきて!」っと言いながら、胸元にシールをペタっと貼ってそこからひたすら早歩き。私の搭乗開始時間は12:20。。。


セキュリティチェックもごった返していて、ほんとに間に合うのか気が気でない。

なんとかセキュリティチェックを抜けて、搭乗ゲートへ!!
っと、これがまた端っこの端っこで、、、飛行機から飛行機の移動も全然楽じゃなかった。

なんとか12:30過ぎに機内に乗り込み離陸には間に合ったんですが、そんな50分という短時間に荷物は間に合っていなかったんです。


17:30 羽田に着いて、さーて重い荷物もうひと頑張り!と思って飛行機を降りたのに、なにやら私と他数名の名前がボートに記されている。


「何事。。?」


係の方「お荷物が届いていなくて」


「は?」


全く状況がわからず、荷物が間に合ってないってどーゆーことー??
聞いてもちょっと濁されて、それ故に不安が増す。

しかも2つ預けた荷物、もしかしたらどっちも届いてないかもと。一つしか確認できてないですと。。


私にできることは「待つ」のみ。。


必要書類に記入して、あとは身体だけ帰る。

なんだか帰ってきた感のない帰国となりましたが、翌々日に無事に荷物が届きました。

よかったよかった。
今回は処方されたお薬が多くて、中身が漏れてないかも心配でしたし、わずかですがお土産もあったので、それらが無事で何より(^-^)

数に限りはありますが、来週からのクラスでお渡しできたらと思ってます。

6月のクラスですが、今お伝えできるのは古河yokoヨガスタジオとお寺ヨガのみとなります。


yokoヨガスタジオ 9日  11:00-12:15
12、15、27日 19:30-20:45

お寺ヨガ(結城市弘経寺 ) 20日 19:30-20:45
1回 2000円

*お寺ヨガに参加希望の方はお好きな方法で事前にご連絡ください。

Mail:urue38@gmail.com
パンチャカルマも残り2日!

昨夜は長年の務めた病院を去るセラピスト、ヴィノのプチ送別会。

4年前に来た時にいたセラピストは彼ともう一名女性のセラピスト、ジャスナ。彼女も明日からお休みのためお家に帰るとのこと。
再会に喜んだ時間が懐かしい。

病院なのでドクターとセラピストも同じ建物内に寝泊まりしていて、お休みが来たら一旦帰宅するスタイル。

夜10時頃に迎えの車が来るとのことでロビーでみんなと待っていると、院長も来るとのこと。

ラマダン中の院長が22時頃に来て、お疲れ様と修了証の授与。

そしてここからみんなご飯を食べるという。

トリートメント中の私に院長が食べろ食べろと。

「えーー!いいの!?私、治療中だけど!?」

院長もほかのドクターも「いいよいいよ、少しなら大丈夫」

って言うことで、ヴィノの送る会喜ばしい席なので、ご飯いただきました。

ビーフ2種にチキンカレー1種。パパダムにビリヤニライス。
もー、味見したらうまーーーー!笑 


セラピストの子がお皿に取ってくれたけど、私の少量の解釈と、インドの少量には差異があることを忘れてた。
ガシガシお米をよそってくれる横で
慌てて「マディマディマディ!」っと現地の言葉で「十分十分」っと言ったら、みんな大笑い。

弥生さんもお腹いっぱいだから無理と言ってたけど、同じく味見したら断る理由がなくなりました。

みんなでご飯はやはり楽しいです。
院長はもっと食べろっと言う笑
「見なかったことにするから大丈夫」って笑う院長の緩さが好きだな〜。

ご飯が終わると今度はアイスクリームあるからみんなで食べなさいと。

流石にアイスクリームが私の前に来た時は「あ!一皿は多すぎだ。ごめんごめん」と返却。

ロビーで院長と弥生さんと治療についてや、最近生まれたお孫さんの話をしたり楽しくアーユルヴェーダのお話も聞けました。

最近までこの病院で治療を受けていた日本人の方が、ずっと昔にここでパンチャカルマ受けたあと色んな施設でトリートメントを受けたけど、ここが一番効果があると感じて戻ってきたんだと話してくれました。

私はパンチャカルマはこの病院でしか受けたことがないので、ギーを飲むスネハパナはどこでもやるものだと思ってました。
まずこの浄化の前段階をしっかりやらないと、その後のトリートメントの効果の幅が変わってくる。

ギーを飲むのは不味くて、気持ち悪いから量を少なくしたり、場所によっては無かったりするみたい。人によっては気分の悪さから怒りをぶつけたり、こんなことするために来たんじゃなーいと落ち込んだり色々です。
それも含めての浄化だと思うんだけど、なんでも手軽に、薬も飲みやすいものが浸透してる現代では難しいのか?

決して安くはない治療を自分の本当の健康ために受けるのに、便利で簡単でなんでも揃う快適さを治療に求めて効果があまりないなんて、、、本質はどこにあるのか。

オイルやギー、ミルクが薬になるほか、
絞り汁、生薬を練った生のもの、カシャヤ(煎じ薬)、錠剤、ペースト、アリシュタ(薬酒)、ギー、オイル、パウダーたくさんの形で
自然からいただて作るお薬は、苦味(アーユルヴェーダにおいて苦味は薬)が強いものもあれば、はちみつや椰子砂糖がはいって美味しいものもあります。

そして同じお薬だとしても、飲む人によって感じ方が違うのも当然だし、どうしても無理って言う人もいるのも当然。
どうにもこうにも飲めないんだって言う薬に対しては、策を考えてくれるので自分の先生を信じて正直にお伝えすることも大事。

さて、朝いちのトリートメント(

ランチタイムだからご飯を食べよー。
の前に、本当にお腹が空いているかを聞いてみる。空腹のサイン、お腹が「グー」っとなったら消化するものを入れてあげる。

最近、お腹の音聞こえてますか?

グーっとなる前に、間食する前に白湯を飲んでみる。白湯を飲んで空腹感が消えたら、それはまやかしの空腹感です笑

時計の数字に合わせるのではなく
内側の感覚